先が見えること




朝からぼったくられたけど(笑)、東京新聞の発言コーナーの投稿の中にヒントがあった。

日本は今格差社会。

多分とんでもない格差。

その格差を解決するヒント。

ヒントになる投稿を一部引用↓

“あのころは、みんな生活環境も似たり寄ったり。物のない時代であったが、「この先に明るい希望がある」”

色々発明されて便利な世の中になった。

うちも便利な物の恩恵を受けている。

洗濯、炊飯、電車、車、冷蔵庫、コンビニ…挙げればキリがない。

それと引き換えに格差社会を受け入れることになった気がする今の世の中。

もしくは世界。

昨日の日経には、中国でiPhoneを買えるのは富裕層だけという記載があった。

さらにはLINEが原因のいじめや自殺が問題になっている。

もちろんLINEは何ら悪くない。

使う側が悪い。

だけど、スマートフォンがなければ不便だけどLINEも開発されずにいじめや事件、自殺も起こらなかったのではないか。

たらればだけどね。

洗濯機が発明されなければ洗剤も開発されず、川も汚れなかったかもしれない。

だけど悪いことばかりではなく良い事ももちろんある。

医療関連は、短命を解決してくれて大切な人達とより人生を楽しめる時間を与えてくれる。

昔であれば◯◯にかかったら死ぬと言われていた病気も治せるようになった。

…考えれば考えるほど難しい問題だ…

便利を取れば格差が広がるし、格差を縮めようとすれば不便になるだろうし。

戦時のお話は、色々聞いたり読んだりして忘れないようにしなくてはならない。





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