ガラパゴス




産経新聞が配信しているニュースに、「日本製ゲームのガラパゴス化 DS大ヒットの皮肉な落とし穴」というタイトルの記事がありました。任天堂が昭和58年にファミリーコンピュータを発売してから、ゲームといえば日本が世界の常識だったのが、今は深刻な状況になっているようです。ゲーム機の高性能化による開発費高騰に日本のソフト会社がついていけず、PS4(プレイステーション4)の国内発売が延期されたそうです。・・・日本側に問題があったんじゃんよ(汗)。ですが、日本メーカーは携帯電話向けのソーシャルゲームに注力しているそうで・・・。
先日、PS4の日本での発売が来年になったという記事を書きました。理由は2つ。①予約が好調な欧米に生産数が限られるPS4を少しでも回したい。②日本のゲーム会社の開発遅れ。開発費莫大だね(汗)。ゲーム一本当たり10億円を超えることも珍しくなったそうです。以前は1本あたり54万~1億円程度だったとのこと





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